胃癌 闘病ブログ

がん告知からの記録 ステージⅢA  胃80%切除 右腕麻痺

 17年11月に胃と胆嚢とリンパ節切除、
補助的抗癌剤としてSOX治療中に脳卒中、
もやもや病の診断を受ける。

胃癌の再発、転移に怯えながら、
脳卒中 の再発予防に気お配り、
右手麻痺のリハビリ に励む、
今からの人生と、今までの、思い出

開腹手術前 怒涛の検査2日目と3日目

 昨夜停電があった、大雪のせいで木の枝が電線に触れたのだろう、午後7時45分ごろから、翌日深夜1時30分まで、ファンヒーターが使えないのは、つらい、反射式ストーブを神さんに運んでもらって凍え死ぬのを防ぐ、
電力会社の方たちも夜間雪の降る中、復旧作業は大変だったことだろう、
自分で生きて居るのではなく、生かされついるのだとつくづく思う。



本題の怒涛の検査2日目、
尿検査、血液検査、
CTスキャンの検査前問診、造影剤の説明を受けて、同意書にサイン。              
これから、検査の説明と、同意書の連続です。


怒涛の検査3日目

外科の窓口に寄ってから、9時に胸部エコー、やさしい女医さんが、担当、午後昼食抜きで
腹部エコー、同じ女医さんが担当、
エコーとは、よく医療ドラマでは妊婦さんに使うあれです、私は昔睾丸のエコーを撮った事があります。


そしてこの日のメインのCTスキャン、5ミリ刻みの輪切りの映像が見られる大きな機械です、 とくべつ着替えなどせず、ファスナァの上着お脱いで、カイロのトレーナーも脱ぐ、台の上に寝て造影剤を入れるための留置針を、造影剤をセットして、機会が動く、2回目に造影剤が入る、すこし体が暖かくなる、簡単な検査だけど造影剤を早く排出するように指導される。


次回の胃カメラと大腸カメラの説明と同意書を書いて、この日は釈放、つづく



                                                                                                                                                                                                                     

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