胃癌 闘病ブログ

がん告知からの記録 ステージⅢA  胃80%切除 右腕麻痺

 17年11月に胃と胆嚢とリンパ節切除、
補助的抗癌剤としてSOX治療中に脳卒中、
もやもや病の診断を受ける。

胃癌の再発、転移に怯えながら、
脳卒中 の再発予防に気お配り、
右手麻痺のリハビリ に励む、
今からの人生と、今までの、思い出

術後14日目、温泉解禁、

  お医者さんの許可が出た訳ではないが、勝手に温泉解禁、傷口は防水テープでカバーして、極端に血圧の変動が無いように加減しながら、久しぶりに湯船につかる、ここのお湯は高張性塩化物泉なので、半身浴でも大変良く温まれる。


 ちなみに、手術前に温泉で血行が良くなった場合、癌は大人しくなるのか、あるいは、散らばるのかと、主治医に聞いたところ、先生は、はっきり自信を持った口調で、「解らない」と言われた、ただ血管が膨らんで大出血に繋がりそうな場所がある場合は、長湯禁止と言われた、当然内視鏡で生体検査のサンプルを取った後や、大腸のポリープを取ったあとは、長湯は禁止と言われる、私が温泉好きなので、そう結う言い方だが、本当はシャワーのみにしてほしいらしい、当然抜歯の後などに入浴で体を温めると、かなり大変なことになるので、シャワーだけで我慢である、そんな事情で手術前は、がっつりとはつかれなかった、お風呂念願の温泉だが、今日はまだ汗をかかない程度に雰囲気だけ楽しもう。


 シャワーの許可は術後8日位で出ている、病院の浴室は予約制で30分以内に脱衣室を空けなければならずあわただしい、傷口は清潔にすることが大切なのでシャワーできれいに洗う、但し湯船のお湯は清潔さに疑問があるので傷口を浸けるのはNGと言う事です。


 おそらく次回の診察で傷口を見てもらい、お風呂OKになるだろうが、
今日はカバーテープで勝手に解禁とする、車で15分以内の場所に天然温泉の施設や
立ち寄り湯が410円~500円の所があり温泉好きの私には、恵まれた環境で生活している、温泉の効能は勿論のこと軽くドライイブをして、景色のよい場所で温泉を楽しむのは、とても良い気分転換になる、つくづく日本人に生まれてよかった、と思う瞬間であり
生きてて良かった、もっと生きたい、と改めて思う。


  帰り道は雪、吹雪に近いかな、今日の立ち寄り湯は労働組合系列の宿泊施設で、
あえて宴会時間を狙って利用しました、
 宴会場のカラオケでこんな曲が聞こえていました。

大空と大地の中で



 

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