胃癌 闘病ブログ

がん告知からの記録 ステージⅢA  胃80%切除 右腕麻痺

 17年11月に胃と胆嚢とリンパ節切除、
補助的抗癌剤としてSOX治療中に脳卒中、
もやもや病の診断を受ける。

胃癌の再発、転移に怯えながら、
脳卒中 の再発予防に気お配り、
右手麻痺のリハビリ に励む、
今からの人生と、今までの、思い出

普通の人みたい

左手でセルフタイマーで撮影


左手でシャッターをきると、どうしてもぶれる、右手でやるともっと酷い事に成ります




退院1ヵ月、三角巾も使わなくなって、見た目健常者と変わらない様子に見られていると、コンビニのレジ等で、大変不器用な人になっています、そこで、麻痺腕には手の甲の浮腫み対策を兼ねて、サポーターを着けています、
世の中の人は身体にハンデのある人には、概ね親切ですが、普通に不器用で、レジを渋滞させると白い目で見られたりします、まだ障害者の認定は受けられないのですが
車にはクローバーマーク着けています、買い物の荷物が多いときは、優先席に、車を止めます、


それでも、私は自分の事を普通の人だと思っています、
退院の時、私服に着替えてたら、看護婦さんに、普通の人みたい、と言われ、
医療関係の方々には、患者さんとそうでない人、位のカテゴリー分けなのだろう、
私の主観では、常識の通じる人私はどんなにハンデが在ろうとも、普通の人、だろうと、思っています、
今後、病気やクスリに負けて、精神に異常をきたす事や上手く、長生きができても、
痴呆症状が出るかも知れないが、なるべく長く普通の人でいたい。



志村けんのだいじょうぶだぁ 変なおじさん(誰かが見てる)


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