胃癌 闘病ブログ

がん告知からの記録 ステージⅢA  胃80%切除 右腕麻痺

 17年11月に胃と胆嚢とリンパ節切除、
補助的抗癌剤としてSOX治療中に脳卒中、
もやもや病の診断を受ける。

胃癌の再発、転移に怯えながら、
脳卒中 の再発予防に気お配り、
右手麻痺のリハビリ に励む、
今からの人生と、今までの、思い出

リハビリセンター卒業

治った訳では無いけれど、

「相済みません、、、、不器用なもんですから」と、言いながら、半年の壁に、ぶち当たり、リハビリセンターの卒業を決めました。


OTの先生や、リハの主治医には、画期的な回復だと、言われているのですが、本人は、納得してはいません、もう少しで元通りなのに、と、思っています、


現在右手の能力的には、6段階の5、100点の

70点、稼働範囲は、ほぼ1000%、ですが、


自分的には、出来る、事は○出来ない事は×

出来るけれど、時間が、係ると×、

実際仕事現場では、ある程度のリズムで動けないと、チームの足を引っ張る事になる。


幸い、重機の操縦や車の運転自体は、ほぼ従来道理何とかなる、しかし、操縦席が高いと、乗り込むのにかなり苦労している。


リハの主治医には、出来ない焦れったさを、意識して挑んだ方が回復が見込める、と言う事だ、今後の能力の回復は、年単位で考えると、もう少し良くなる事もあるが、100%

元通りには、成らないそうです、筋力も、もう少し付くだろうが、左腕と同等には、成らない、だろうと言われているが、


しかしながら、入院中ピクリとも、動かない腕と、テレビのパラリンピックを眺めていた時を思い出せば、画期的な回復を喜ぶべきだろう。

CT 所見無し

3ヵ月おきのCT、今回も転移、再発の所見無し、血液検査も、大きな問題も無く、まだまだ生きられそうです、


麻痺腕は、かなり不器用な感じですが、

リハビリセンターでは、画期的な回復なのだそうで、、、、、

本当は喜ぶべきなのだろうが、そろそろ6ヵ月の壁、これ以上大きな回復は、期待できそうに無いそうで、リハビリセンターも、そろそろ卒業に、なります。

筋肉、筋力等もう少し付いてくれば良いのだが、

自動車や、フオークリフト、タイヤショベル等操縦が出来るので、アルバイトなどしているが、流石にこの暑さ、、、、少し夏休みを、貰う事にします、、

TS‐1 6クール開始

血液検査に大きな問題も無く、

無事に6クールスタートです、

来週のCTの結果次第で、治療方針が変わる?

などと言う事の無いよう願います。



麻痺腕の回復は、低迷期でしょうか、

しかし、随分良くなって、げんざいは、

50肩状態、仕事も、以前と同じ時給で使って貰っています、有りがたいことです。


この分だと、恐らく、障害者手帳は、貰えないだろうと、思われるようです、

障害者ではない、不器用で、力の無い人として、残りの人生を生きる事に成ります。

不器用さでは、高倉健に勝てる。